Patch関数を使用して、データレコードの追加・修正画面を作成する

【今回はPatch関数を使用して、ギャラリーと併存した便利な追加・修正画面を作成します】

  1. 従来は「一覧画面」と「追加・修正画面」が分かれており、操作に手間がかかりました。
  2. 今回は一覧からレコードを選びながら、その場で追加・修正できる便利な画面を作成します。
  3. 仕組みのポイントは 変数を使って「新規」か「修正」かを判定すること です。
  4. 変数が空白なら新規追加、値が入っていれば修正更新というシンプルな切り替えです。
  5. SUBMITボタンの処理には Patch 関数を使用します。
  6. Patch 関数の文法は以下の通りです:
    Patch(データソース, 対象レコード, {列ごとの値})
  7. 新規の場合は「対象レコード」に Defaults(データソース) を指定します。
  8. 修正の場合は「対象レコード」に ギャラリーで選択したレコード(変数) を指定します。
  9. これにより、同じ画面で「新規追加」と「修正更新」を効率的に切り替えられるようになります。

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