DAXはVARとRETURNを使うと更に有効の活用できます
というより、VARとRETURNを使わないとかなりDAXを使う意義が薄れます
VARは変数/VARIABLEの略です
このVARを箱として活用します
エクセルのワークシートでも同じことができます

B2セルにmyValueという名前をつけました
この名前がVARに相当します
そしてD2セルで下の画像のようにmyValueを使ってみます

このD2セルの3がRETURNになります
ちなみに、B2セルの値のmyValueを2から3に変えるとD4セルのリターンは4になります

では、上記と同じ内容をPower BI内でも行ってみます

上の画像では、myValueという箱に2を入れ、更に1を加えてリターンしています
では、myValueを3にすると4がリターンします

実際には、このVARを多数組み合わせて使う形になります










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