この記事でできること
✓ DISTINCTCOUNT関数の使い方を理解できる
✓ DISTINCT関数の使い方を理解できる
✓ VALUES関数の使い方を理解できる
✓ 重複を除いた件数を集計できる
✓ COUNTROWSと組み合わせた集計方法を学べる
✓ DISTINCTCOUNT・DISTINCT・VALUESの違いを理解できる
✓ リレーションシップがある場合の挙動の違いを理解できる
✓ VALUES関数で結果が変わるケースを学べる
詳細
一見、同じに見えるこれらの関数ですが、何が違うのでしょうか?
試しに、これらの3つのDAX関数を使用して下の画像のテーブルにて「客先名」をカウントするメジャーを作成してみたいと思います

実際に作成するメジャーの中身は次の通りとなります
ちなみにDISTINCT関数とVALUES関数はCOUNTROWS関数と組み合わせます
CountBY DistinctCount = DISTINCTCOUNT(‘売上テーブル'[客先名])
CountBY Distinct = COUNTROWS(DISTINCT(‘売上テーブル'[客先名]))
CountBY Values = COUNTROWS(VALUES(‘売上テーブル'[客先名]))
結果は全く同じ結果になります(空欄もカウントしています)

ではどのような時に結果が違ってくるのでしょうか?
今度は客先マスタで客先名をカウントしてみます

但し、先ほどの売上テーブルとリレーションを組んでおきます

実際に作成するメジャーは次の通りとなります










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