【Power BI】ISBLANKとISEMPTYの違いとは?空白と空テーブルを判定する方法

この記事でできること

✓ ISBLANK関数の使い方を理解できる

✓ ISEMPTY関数の使い方を理解できる

✓ 列とテーブルの違いを理解できる

✓ 空白データを判定できる

✓ 空のテーブルを判定できる

✓ IF関数と組み合わせて表示を切り替えられる

✓ 空白を0や任意の値に置き換えられる

✓ ISBLANKとISEMPTYの使い分けが分かる

詳細解説

ISBLANKとISEMPTY、似てるようで明確に違いがあります

具体的には何が違うのでしょう?

ISBLANKは対象が列、ISEMPTYはテーブルが対象になります

ISBLANK

下の画像では「ISBLANK1」という新しい列を追加しています

空欄の行では「TRUE」を返しています

次の画像ではIF式と組み合わせて空欄を0に置き換えています

ISEMPTY

ISEMPTY関数を使い、次のようなメジャーを作成してみます

上の画像内の「’EMPTY’」は次の画像のテーブルです

このメジャーの内容をカードで出力してみます

こちらはTrueで出力されます

今度はISEMPTYの中身のテーブルを変えてみます

’テーブル’は空でないのでFalseが返されます

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