この記事でできること
✓ SUMMARIZE関数の基本的な使い方を理解できる
✓ DAX内で集計表を作成できる
✓ 都道府県別や商品別の小計を作成できる
✓ 複数項目でグループ化できる
✓ 売上合計や平均などの集計列を追加できる
✓ VARと組み合わせて一時テーブルとして利用できる
詳細解説
DAX関数内で参照用の一時テーブルを作成するのにとても便利です
文法は次の通りとなります
SUMMRIZE(テーブル,集計する切り口にする列,新列名1,集計式1,新列名2,集計式2・・・)
早速、使用例を見てみましょう
元のデータは次の通りです

これが上の画像のテーブルから都道府県別の売上合計、平均を算出するSUMMARIZE関数の事例1です
mySummarize = SUMMARIZE(‘売上データ3’,’売上データ3′[都道府県],”Revenue”,SUM(‘売上データ3′[売上金額]),”AVERAGE”,AVERAGE(‘売上データ3′[売上金額]))

事例2として集計の切り口を都道府県のみから、商品も加えてみましょう
mySummarize+Product = SUMMARIZE(‘売上データ3’,’売上データ3′[都道府県],’売上データ3′[商品],”Revenue”,SUM(‘売上データ3′[売上金額]),”AVERAGE”,AVERAGE(‘売上データ3′[売上金額]))

これは、ピボットテーブルと一緒ですよね










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