【Power BI】SWITCH(TRUE())の使い方|複数条件を分かりやすく記述する方法

この記事でできること

✓ SWITCH関数の基本的な使い方を理解できる

✓ SWITCH関数とIF関数の違いを理解できる

✓ SWITCH(TRUE())の仕組みを理解できる

✓ 金額や数値の範囲ごとに分類できる

✓ 複数条件を読みやすく記述できる

✓ ネストしたIF関数をシンプルに書き換えられる

✓ 実務で使いやすい条件分岐を作成できる

詳細解説

通常

SWITCH関数は場合分けをするケースでとても便利です

注文金額3 = SWITCH(‘分析用2′[注文金額],1200,”1200″,8600,”8600″,”X”)

IF関数と比べて条件を複数追加することができます

ただ条件設定が「=しか指定できない」、「指定順序が間違いやすい」などの問題があります

TRUE

SWITCH関数の第一引数を「TRUE」とすると、もっと柔軟に条件を指定できるようになります

注文金額2 = Switch(true(),[注文金額]<2000,”2000未満”,[注文金額]<4000,”4000未満”,”4000以上”)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です