この記事でできること
✓ CALCULATETABLE関数の基本的な使い方を理解できる
✓ 条件付きでテーブルを作成できる
✓ CALCULATE関数との違いを理解できる
✓ VALUES関数と組み合わせたリスト作成を学べる
✓ 特定期間や条件に合うデータだけを抽出できる
✓ VARと組み合わせた活用方法を学べる
✓ 一時テーブルを使った高度なDAXの考え方を理解できる
詳細解説
テーブルを作成する際に便利なのが、CalculateTable関数です
CalculateTable関数は条件付で計算をするのに、便利なCalculate関数のテーブル版です
文法も一緒で、出力されるのがテーブルというだけです
テーブル関数も幾つかありますが、CalculateTable関数を使うケースは次のようなケースが典型的です
Customer IDs = CALCULATETABLE(VALUES(OrderData1[Customer ID]),OrderData1[yyyy-MM]=”2019-07″)
上のDAX式ではVALUES関数と組み合わせて、注文データ/OrderData1から2019年7月に注文があった会員の番号をリスト化しています
こんな風に1列をリスト化するVALUES関数と組み合わせて、条件に合うリストを作るケースなどで便利です
更には「VAR~RETURN」と組み合わせて、CalculateTable関数で出力したリストから更に別なものを出力するといった事もできます










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